アイコス互換機「イーフォス」を徹底検証!

加熱式タバコの中で最も知名度があるのがアイコスです。

 

以前は品切れの状態が続きコンビニでもなかなか手に入れることができないほど、
多くの人が入荷されるのを心待ちにしていましたが、最近はコンビニでも見かけるようになりましたね。

 

ですが、私の周りでもアイコス愛用者は多いですが、壊れやすいとブツブツ言ってます。
そのため、アイバディやイーフォス(EFOS)E1」に変える人も多い。

 

そう!
イーフォスと呼ばれる加熱式タバコが注目を集めています。

 

通常はそれぞれのスティックを差して吸うため、互換性というものはないですが
イーフォスの場合はその互換性があり、アイコスのスティックを使用できます。

 

アイバディもありますが、性能的にはイーフォス(EFOS)E1が上です。
なので、ここでは、イーフォス(EFOS)E1とアイコスを比較していきます。

 

では、アイコスとイーフォス比較をした際に

  • どちらの方が性能がいいのか
  • アイコスとどのような点が違うのか
  • イーフォスの良さや反対にココがイマイチ

な点もお伝えしていきます。

 

アイコスからイーフォス(EFOS)E1に変えようと思っている人やちょっと気になる人まで、
良かったら参考にしてみてください。

 

イーフォス(EFOS)E1とアイコスの違い

 

吸える本数の違い

細々とした違いは見られるのですが、決定的な違いを見ていくとアイコスとイーフォスでは
吸うことのできる本数に違いが見られます。

 

アイコスはスティックを1本差してそれを吸い終われば、
また次のスティックを差して吸えるのに時間がかかります。

 

そのため続けて吸いたい人にとっては面倒であり、
アイコスを何台も所有して続けて吸えるようにしているというヘビースモーカーもいるほどです。

 

チェーンスモークが可能か、というのもスモーカーには気になる部分でしょう。

 

これとは対照的なのがイーフォスです。

 

イーフォスはバッテリー容量が多く、複数のタバコスティックを続けて吸うことができ、5本連続で吸えます。
こうしたことを見てもタバコを吸う量に大きな違いがあることがわかります。

 

5本連続のチェーンスモークが行えますが、バッテリーが高温の状態になるため、それ以上の使用をする際はいったん冷ますことが必要です。ですが、それでも5本連続のチェーンスモークができるのは魅力的です。

 

今までの加熱式たばこは1本が限界でチェーンスモークはできなかったのが、
イーフォスならそれを可能にしてくれます。

 

吸引回数の違い

次に回数の違いを比較すると、アイコスはだいたい14回、イーフォスは20回程度吸える形になっています。

 

20回パフまで可能って、スモーカーにとってみれば満足の度合いが違ってきます。

 

タバコを最大限活用できている方が満足しやすいため、6回の違いではあるものの、相当な差であることは間違いありません。しかもイーフォスを利用すればアイコス用のスティックを利用できるため、アイコスの品切れを待たずに利用できます。

 

イーフォスはまだ品切れになるようなことはないことから、加熱式タバコをすぐに始めたい人にもおすすめと言えます。

 

加熱の仕方

イーフォス(EFOS)E13D加熱

 

次の大きな違いは加熱の仕方です。

 

アイコスの場合はスティックのタバコの葉に金属のブレードを差し、そこの部分を加熱します。
イーフォスは3D加熱と呼ばれる独自の方法でスティックを全体的に加熱させていきます。

 

部分的と全体的との加熱の違いは味や香りに影響します。

 

また、加熱の仕方が違うことで1本あたりの吸入の回数にも違いが出てきます。
アイコスはタバコの葉の部分のみを利用するような形になります。

 

ところが、イーフォスは全方位から加熱させていくためスティックの有効活用をしやすく、
結果的に多くの回数の吸入が可能になります。

 

これがチェーンスモークを可能にする理由です。

 

でも、メリットはこれだけではない!

 

3D加熱システムにより、たばこスティックを均等にうまく加熱します。
結果、味とにおいをより引き立てられるような仕組みになっています。

 

どんな環境でも使えるのもイーフォスの魅力的な部分でしょう。
しかも、氷点下15度でも使えるのも凄いですね^^;

 

加熱温度が調整可能

イーフォス加熱温度

 

アイコスにはなくてイーフォスにはある機能として高温モードが挙げられます。
同じ加熱をするにしても、通常は1パターンしかありませんがイーフォスは2パターン存在します。

 

高温モードにすることでタバコキック力を強めることができ、香り高いコク風味を堪能できます。
低温度にすれば、柔らかい感じの味が楽しめますが、ヘビースモーカーには物足りないと思いますよ。

 

なの、タバコ本来のコクをめーいっぱい楽しみたい人は高温度にするべし!

 

アイコスにはこれがないため、イーフォスの強みが出ている優れた機能ですね。

 

 

イーフォス(EFOS)E1 アイコス(iQOS)
定価価格 8,980円 10,980円
カラーバリエーション 白・黒の2色 限定モデルを入れると9色
保証期間 3ヶ月 6ヶ月
フレーバー 専用フレーバーは発売されていないが市販品やアイコスのたばこスティックを利用する マルボロヒートスティック6種類

 

 

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イーフォスとアイコスを比較して感じたこと

アイコスとイーフォス比較をしていく中で、詳細な部分でイーフォスの方が上回っている感じがしますね。
今後アイコスに新機能がつかない限り性能面で勝ることは難しいかも。

 

イーフォスには購入から3ヶ月以内であれば、初期不良品の交換をしてくれる保証がついており、
そうした面でも安心です。

 

ま、保証はアイコスにもついていますが、
壊れやすいのが難点でしょうか。

 

保証内であればいいんですが、大半が切れてから修理...というパターンが多いようですよ。

 

知名度ではアイコスが圧倒的に上であり、今後もそれが続くことが予想されます。
しかしアイコス用のスティックをイーフォスでも使え、しかもより満足のできる形で使用できるというのは大きなプラスであり購入しない手はありません。

 

ネットでの購入もでき、9,000円程度で手に入れることができます。
アイコスは1万円程度であるため、値段面でもイーフォスが上です。

 

ただアイコスも年々改良をしており、今後に注目ですが。

 

アイコス互換機!イーフォス(EFOS)E1の特徴

イーフォスのデザイン色

 

イーフォスのカラーバリエーションは、ブラックとホワイトの2種類!
無駄なデザインがなく、見た目にも大変シンプルな姿が印象的です。

 

さり気なくおしゃれでかっこいいですよね!

 

アイコスはチャージャーとホルダーが分離してますが、イーフォスは一体型です。こうすることで、壊れにくくなります。

 

アイコスが壊れやすい原因は、ブレードが折れたとか、この分離型にあると思うので、それを補う形になっています。

 

また、イーフォスは市販のたばこスティックに対応しており(8mmまで)、現在使っている別の加熱式たばこのフレーバーを使うことができます。そして加熱温度調整ができるため、市販のたばこスティックでは味わえない深い味わいを楽しめるのも魅力的です。

 

また、冒頭でも触れましたが、加熱式のたばこを使う人はここ最近増えていますが、多くのスモーカーが気になるのはバッテリーがどれだけ持つかという部分です。

 

人によっては予備用にもう1台持つ人がいるなど、バッテリーの問題を多くのスモーカーが気にしている状態です。

 

イーフォスイーワンはたばこスティック1本あたり20回連続の吸引を可能にさせています。
従来の加熱式たばこでは1本あたり10数回程度でしたが、これを大きく上回っています。

 

イーフォスイのバッテリー容量は2000mAhとなっており、大容量となっているため安心して利用できます。

 

そして、充電されたらバイブレータションで知らせてくれます。
(新型アイコスにもついたようですね)

 

”お前は、スマホか〜”と突っ込みたくなりますが、
何気ないこの機能は好きだったりします^^

 

ポイント

  • 満充電時吸引本数:10本
  • 満充電時間=54分
  • 1本当たりの吸引時間:5分50秒

 

イーフォス(EFOS)E1の使い方も簡単!

他の加熱式たばこと同様、まずは予熱の時間があります。
状況によってイーフォスが1回振動して電源が落ちることがあります。

 

例えば90秒間操作をしなかった場合、20回目の吸引をした場合、5分50秒使い続けた場合です。
これらの場合は自動的に電源が落ちますが決して故障ではありません。

 

電源が落ちる前に予告をしてくれるのもイーフォスの特徴であり、18回目の吸引もしくは5分35秒前後の吸引をすると緑色の光を点滅させて振動が起こります。

 

充電のサインも4つのライトで知ることができるので、便利です。フル充電ではすべて点灯しますが、上から段々とランプが消えて点滅が始まります。25%を切ると一番下のランプが点滅し、充電を要する状況になればすべてが点滅します。

 

見た目にも充電の時期がわかりやすいのもポイントですが、イーフォスイーワンは2時間の充電でフル充電になります。USBコードがついてくるため、パソコンなどにつないだり別売りのACアダプターを購入してそこに接続することにより充電が可能です。USBに対応したモバイルバッテリーなどもおすすめですね。

 

掃除(吸ったあとのメンテナンス)がラク

イーフォス吸ったあとの手入れ

吸った後の手入れも気になるところですが、今までの加熱式たばことは違う要素を採用しています。

 

イーフォスイーワンでは独自のスティックホルダーを使用しており、メンテナンスの頻度をだいたい20本から40本に設定しています。アイコスの場合、マメに掃除しないと臭いです。この点もポイント大きいのでは。

 

一定の本数を使用したら綿棒を用いてスティックホルダーの内側の部分をふき取っていき、たばこスティックから出てきたゴミが残っている場合にはたばこスティックを差し込むところを下に向けて取り出す、もしくはピンセットを使って取り出せば大丈夫です。

 

固いものでメンテナンスをする必要がなく、綿棒で十分。
手入れがラクなのは助かりますよ。

 

イーフォスの値段は?楽天やAmazonでも売っているのか

イーフォスンの価格はホワイトとブラックでも同じ税込み8,980円です。
保証期間も設定されており、商品が到着してから3ヶ月以内の初期不良に関して交換をしてもらえます。

 

実際に交換を求める場合は事前に連絡を入れておく必要があり、それをしないと断られてしまうことがあるので注意です。
また誤った使い方をすれば当然のことながら対象外ということになるため、ちゃんとした使い方をすることも大事です。

 

せっかく購入したのに全然使えなかったという場合も、すぐに申し出れば交換してくれるのでそのあたりも安心です。

 

また、ご覧のように楽天でもAmazonでも売っていますが、値段は変わらないようですね。
ただ、公式で購入すると、ならではのお得な点もあります。

 

それは、、、

 

公式だと300円分のQUOカード付き

たかが300円かっ!と思っちゃいけません。
コーヒー1杯とおにぎり1個は買えるのですから^^

 

小腹が空いているときは助かります^^

 

 

アイコス互換機も進化しています。

 

今後益々、さらにもっと便利に進化させた互換機も登場するでしょうが、
今のところ、このイーフォスが使い勝手No.1だと思いますよ。

 

 

イーフォス楽天

 

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イーフォス(EFOS)E1の付属品

 

EFOS本体、充電用USBケーブル、専用ポーチ、取扱説明書、保証書(初期不良3ヶ月保証)

 

 

こちら